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[C437] 横浜の給食

横浜の給食は弁当水筒OKですよ。教育委員会が通達だしています。まだサンプル検査しかしておらず、放射能の入ったものを食べさせられる可能性があるから持参されてください。
なお、校長が何かいうようであれば、横浜市で子どもの安全のために尽力くださっている太田正孝議員に連絡を取って、いってもらうといいです。
http://8245.teacup.com/genpatu/bbs
http://www.ota-masataka.com/
横浜市はすでに放射能汚染牛を84000人の子どもに給食で食べさせていしまいました。教育委員会から弁当水筒OKの通達が学校に出ていますから、この無知な校長がそれを無視しているだけです。校長叩けますよ。
  • 2012-01-08
  • 投稿者 :
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[C436] バカですねー、その校長

お子さんにとっては慣れない暮らし、学校、と大変でしょうにひどい校長ですね。
ただでさえアレルギーっていうと親子ともにいろいろと苦労があるのにひどすぎますよね。
しかし、、どちらにせよ横浜市の給食は「放射能的不安度」は日本一じゃないかと思いますし、最初からお弁当もちも、良いかもしれませんよ。
今年度は途中からお弁当に切り替えるのにいろいろと苦労がありましたが、お蔭でお弁当持ちやストロンチウム不安牛乳拒否、ということも前例がたくさんできました。
教育委員会も、お弁当持ちを許可しています(そんなの本当言うと許可してもらう必要ないはずですけどね)
学校がごたごた言うようなら味方してくださる市議さんもいらっしゃいますよ!!
http://www.ota-masataka.com/
こちらの掲示板で過去記事さかのぼってみてください。
そして断固お子さんを守ってくださいね!応援してます!
  • 2012-01-07
  • 投稿者 : 横浜母
  • URL
  • 編集

[C435]

日本らしいなぁ。
読んでいて 場外乱闘に参加したくなったわよ!
融通がきかないよねー日本って。
一人のためにするのが 教育なんじゃないの???障害のある子の対応って どうしてるんだろうか・・・。よくぐっとこらえて 笑顔で乗り切りました!すごいすごい。これから6年通う学校だものね、色々あると思うけど がんばってね。

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小学校の給食

横浜に引っ越してきて、市役所に転入届を出して・・・といろいろ手続きがありました。

娘は来年4月に小学校入学。引っ越し前に新入生の健康診断が終わってしまっていたので、個人的に小学校に挨拶に行くようにいわれました。

小学校は歩いて5分ぐらいのところ。どんな小学校かな? どんな校長先生かな?と娘と話しながら、うきうきと小学校に向かいました。

校長室に通され、校長先生、保健室の先生、そして管理栄養士?さん(給食の献立を考えてくれる方)の3人が応対してくれました。

いろいろな確認事項が済んで、いよいよ給食の話。うちの娘は食物アレルギーがあるので、給食がどうなるかが最大の関心事。

「今現在、乳・卵・小麦の除去食をしているのですが・・・」と切り出した。

栄養士さんが「そうですか・・・。じゃあ、シチューとかもだめですね・・・。パンも食べられない可能性があるんですね・・・」という。横浜では週のうち、3日がパン、2日がご飯とのこと。

「そうなんです。。。あのう・・・、パンの代わりに、おにぎりを持たせる、ということは可能でしょうか?」と訊くと、

困ったような様子で「う~ん。・・・校長先生の判断になりますね」といわれました。

すると校長先生がすかさず、

「学校では基本的に給食です。もし、食中毒が出たとき、それが家庭から持ってきたものが原因か、給食のものが原因かわからなくなる。そうすると、3日間、学校給食をとめて、消毒をしなければならなくなる。たったひとりのために学校給食をとめるわけにはいかないんです」

といいました。

(え? 最悪のケースを考えておかなくてはならないとはいえ、食物アレルギーを持つ子の親はたぶんかなり気をつけて子供の食事を作っている人が多いと思われますが、食中毒を起こすことが前提ですか?? しかし、それこそ、たったひとり食中毒が出ても、保健所から人が来て、学校給食が止まるのでしょうか??)←心の声

それを聞いて、私は思わず

「え~っと、じゃあ、給食で食べられるものが仮に50%だったとしたら、午後の授業の間は空腹を我慢しろということですか?」と聞くと

「そうです」というお答え。

私は耳を疑いました。これが仮にも教育者の言葉でしょうか?

校長は、学校を管理する立場の人だから、仕方がない部分もあるでしょうが、こどもひとりひとりを大切にする、という視点はまったくないようでした。

「じゃあ、それが10%でも、我慢しろってことですね?!」という言葉は、ぐっと飲み込んで、そのあともにこやかに会話。1年生の場合、午後の授業は少しで、帰宅後のおやつで十分に対応できるかもしれないし・・・と心を落ち着ける。

栄養士さんが、「牛乳がだめな場合、麦茶なら出せます」とおっしゃいました。

それを聞いて、栄養面を考えて「え~っと、じゃあ、それを豆乳に変えてもらうということはできますか?」となにげに聞いてみたところ、(笑顔でね!)

「今(来年度から?)は、給食費の未納者対策で、給食費は全部横浜市で集めるので、食材はすべて横浜市が一括購入する形になるんです。各校が独自に食材を調達していたときは、それも可能だったんですが、来年度からはそれはむずかしいんですよ」

と、校長。

そうなんだ。そういう事なら仕方ないか・・・。と思ったそのあとに、

「横浜市の小学生は28万人(うろ覚え)いるんですよ。ですからねえ、○○小学校の
たったひとりのために、豆乳を買うことはできないんですよ」

・・・またかよ。

「たったひとりのために」って、2回も言われちゃったよ。


校長は50代男性。小麦と乳と卵を除去すると、普通に食べられるものがどれだけになるのか、たぶん想像もつかないんだろう。うちの娘は110センチ、16kg。小柄でやせっぽち。けっしてりっぱな体格ではない。食べられるものが制限されているので、1回の食事はいつも大切にしてきた。それを50%しか食べられなければ空腹は我慢しろと平気で言い放つ。さっきも書いたように、校長は学校を管理する立場の人なので、やってあげたくてもできないことは多々あると思う。こっちだって、すべての要求をのんでほしいと思っているのではない。でも、言葉の端々に「ひとりひとりのこどもの健康よりも、学校管理のほうが大事です」という考えがありありと見て取れて、とてもがっかりしてしまいました。いろんなことが校長先生次第だと友人にきいていましたが、こんな人が校長の学校に娘を預けることになるのか・・・と暗い気持ちになりました。

しかし、今回、横浜に住むことになったのを契機に、神奈川こども医療センターを紹介していただいたので、近々受診する予定になっている。この病院は積極的に除去食の解除をしているということだったので、小学校入学までに、今よりも食べられるようになっている可能性は高い。

それに、さっそくけんかするのは得策ではない。

・・・と、考え、にこやかに会話を続ける。

保健室の先生が「まず、病院から意見書というのを取ってきていただいて、対応はそれからになります」と道筋を示してくださった。

校長「ほかに質問は?」

私「え~っと・・・。ランドセルの色はが多いですか??」

校長「ははは。いろいろですよ。じゃあ、教室を見に行きましょうか」(ほっ。場が和んだ)

校長先生が学校の中を少し案内してくれ、1年生と2年生の教室も見せてもらった。ホントに最近のランドセルはいろいろなんですね。

次回は1月31日に入学説明会。それまでに、病院に行って、意見書をもらってこなければ。

そんなことをぼ~っと考えながら、寒空の下をとぼとぼと家に帰りました。。。


その夜、だんなから電話があったので、その日の顛末を話すと、

「そんな対応のはずないよ。もし、本当にそんな対応だったら、教育委員会になぐりこむ

おおっと! いきなり場外乱闘か??

本当は私が早速そうしたかったけど(笑)、解除が進んで、給食で十分対応できるようになるかもしれない、という望みがあるので、ぐっとこらえました。

できれば、学校と仲良く、協力しあいたいですもんね。

あと3ヶ月。少しでも給食が食べられますように。。。


しかし・・・。横浜の風は冷たかったです・・・。



【追記】
この件について別途SNS経由でいろいろコメントをいただきました。
表現などは問題もあるものもありますが、基本的にそのまま紹介します。(実名などは一部修正しています)

MNさん; いやー、おかしいでしょこの校長。おにぎり持たせるののどこがいけないのかしら。うちもアレルギーがあって小さいときは保育園で除去食を持たせてました。食中毒が出たときの対応が面倒いという理由だけで子供に半分しか給食を与えないのは完全に子供の人権侵害だと思います。けんかするのは得策ではないと思いますが、冷静に教育委員会や第三者委員会に相談すべきだと思います。アレルギーの子供は今の日本にゴマンといて、こんな対応が許される訳ないですよ。倫理的におかしい話です。

YAさん;本当に頭にきますね。こんな対応でいいわけがない!どこに訴えれば、どうすればいいのか・・・。
アレルギーの子供たちはとても多いはずなのに、皆どうしているのでしょう。

SYさん; 時代遅れな校長ですね。私だったら、「保健室登校じゃないですけど、当分の間校長室で給食食べさせて下さい、で、どれだけ食べる物が限られるのか見て学んで下さい」とか、あるいは「じゃぁ、一人だけ食あたり起こしても給食のせいにしませんって念書書けば持ち込んでもいいんですか?」とかふっかけちゃいそうですが、それは現実的ではないでしょうね…
でも、神奈川県立こども医療センターは小児医療では有名なところですし、そこに限らず除去解除の方法も色々進んでいると耳にしますので、少しでも除去食が減ると良いですね。

MTさん; 人権侵害だと思います。ああ、またこの手の話。悲しくなってきた。そして怒りも!でも横浜ならなくはない話かな。アレルギーを持つ子の親御さんはみんないろいろ苦労して交渉しているみたいです。  すごいです!!!私なら怒り狂ってしまいそう。横浜のアレルギー子の親グループを知っているのですが相談してみてもいいですか?それにしても食の多様性とか自由ってないんですかね。安全性でも疑問が。放射能に汚染された牛肉出していて後で問題になったり。でもここはクールに戦略考えましょうよ!応援するっす。

SIさん;「たったひとりのために」ができなくて、私たちはいったい何ができるのでしょうか。何かをする、何かしたいは、まずだれか一人のために出来てからだと思います。100%が難しくても、まず1%の努力がなければ、なにも動きません。 人は悲しいかな、自分がその立場に置かれるまで、気がつけないことが沢山ありますね。 校長先生は、頭はいいかもしれません。地位もあるかもしれません。でも、想像力に少しかけているところがあるのかもしれないですね。  冷静な大人の対応、さすがです。 お子さんがしっかりお昼ご飯を食べれる環境が整う事を願います。

FSさん; 日本の「お役所」の対応はまったく期待できないですね。娘が通い始めたジャカルタの日本人学校で昼食時間が20分しかないので「昼食時間をもっと長くしてほしい」とリクエストしたら、昼食時間が短いのは仕方ないということであっさりと一蹴されました。私の対応はインターナショナルへ転校でした。

MSさん; これから、長い付き合いになるであろう学校関係者ともめたくはないが、このまま私立に転校する羽目になるのもシャクにさわる。 マスコミに持ち込む? 硬いところで、NHKさんとかかなぁ。


KMさん; 私もかなり頭にきました。市長・議員へ書簡を送るなどぜひ進めてください。私もできることがあれば全面的に応援いたします。
しかしちょっと違う観点から見ても正直この校長は阿呆ですね。危機管理が全くできていません。メディアなんかが取り上げたら、校長や学校自体が大変まずいことになりますよ。
管理職にとって一番大切なのは危機管理能力です。それができないなら組織の上に立って少々高い報酬をもらう資格はありません。

TOさん;ちなみに、横浜市のホームページには「アレルギー疾患の児童対応マニュアル」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/kenkyo/kyushoku/allergy.pdf があって、
オニギリ持ち込みなどはもちろん許可されるし、
【(給食に関しては)実施決定基準(「第5章 食物アレルギーに対する学校給食での対応」参照)に照らし、関係職員との話し合い、給食施設の規模、給食現場の諸状況を勘案して対応を決定します。 】
とあり、マニュアル上は給食ができるよう可能な限り対応するように読めますが、、、、実態は全然違うのですね。

MSさん; これは、まなまま家だけの問題ではないですから、是非ネットワークを駆使して、賢く闘ってほしい。私も知り合いに相談してみます。

HKさん; あまりにも理不尽な学校の対応に怒り心頭でご返信を差し上げる次第です。
この横浜の学校の対応、というかこの校長の対応は信じられません。
これは冷静に教育委員会とかしかるべきところに相談すべきだと思います。
学校や校長とけんかしてもいいことはないと思うので、ここは怒りをぐっとこらえて
冷静に教育委員会に相談されるのがいいのではないでしょうか。

FMさん; 校長の対応にびっくりしました!今時食べ物アレルギーを持つ子どもたくさんいるでしょうに、給食食べられないのならお腹すいたままでがまんしろってありえません(@@)。

HOさん; 小学校のアレルギー対応について、希望に膨らむ学校生活に水を差され怒りのやり場に困っておられるのが、手に取るように、、、
 既に我が子育ては終わり、孫娘が居ます。
古い話ですが、以前の我が娘の入学(公立)時、 
私はフルタイムで働くワーキングウーマンでした。多くのことで校長や担任と相談することがありましたが、、中々思うように歩み寄る事が不可(学校側に)でした。

 尽くせる手立てはすべて、、、位? あるフッと頭に浮かんだこと、
1) 一日24時間内で我が子供が過ごす時間は(学校内で)
  低学年は4、5時間?デモどんどん学校生活の占める時間は増えていきます。
2)所詮、集団生活、管理者側に都合よく、事故の無いように仕組まれています。
  皮肉をこめて(対応された校長は)、正直な人
  以上の様に思い至り議論や交渉にエネルギーを使うことをやめる事にしました。
、、、、で今後の、子供の体調や学校生活を長いスパンで思う時に、単純な思考回路で
  誰にでも事項可能かどうか疑問ですが、、、、?
私にとって、フルタイム生活をやめることは不可、子供の学校生活に付き添いも不可
一番大切なことは 、給食は何かの手順の狂いで命に直結する可能性も大です。
少なくとも、12年間学校給食を送る上で親子共々、物理的、精神的、負担を負うことも含めて考えると、私にとって可なりの負担になりましたが、、、私学に通わせることに決めて途中で転校しました。そのためのエネルギーもかなり必要でしたが、、、、質は、全く違いました。 健康であれば、、金銭はともかくあらゆることが解決できる可能性が広がります。
 場外で戦うことはどこでも、いつでも出来ます。なるべく、子供さんに負担のかからない学校生活を、選択してあげてください。我が家の子育てはユニーク?可なり世間様とは違うようですが、娘はそれなりに大人になり結婚(外国人ですが)子育て真っ最中です。

 孫娘の学校は給食、弁当、又は時々給食も選択できます。何も事故は起こっていないようです。(アレルギーの生徒が多様で人数も多い事、宗教、人種などの理由) 

 老婆心で余計なことを、、、と書いてしまいました。 書きながら思った事、終末医療、看取り、も、これから成長する子供たちの育て方も、どちらも ”思いやり””一人ひとり、家族の覚悟”が必要でどちらも同じ様に思います。

MUさん; 同じ横浜市内の小学校に娘が登校していますが,先ほど聞いてみたら,特別な給食を食べている友達がいるよ。と言っていました。その友達は卵アレルギーらしいのですが,きちんと別に配膳されてくるそうです。ちなみに同じく横浜市内の小学校では,支援学級の児童ですがパンが苦手ということで自宅からおにぎり持ってくるのをOKにしていますよ。
明らかに校長が面倒なことはしたくないんだな…と思われます。
教育委員会でしょうかね。
横浜って?と思うことが多いのですが,支援学級も保護者が障がいのある我が子を支援学校に通わせたいと願っても行けないのが現状です。支援学校の定員がオーバーしているらしく,障がいが重複していて重度でないと門前払いされています。なので給食のことについても然り,本当にケアが必要な児童に対するシステムが機能していないなあと思っています。


KTさん; ほんとに、腹が立ってきました。「たったひとりのために」が無理だから、空腹を我慢せよ、って…。校長たるもの、子どもの成長における食の大切さをしっかり知っていてほしいですね。空腹で授業への集中力が欠けたら学びにも影響するのに。教育を受ける権利の侵害! すてきタウンよこはま、なんだかイメージダウンです、たったひとりのせいで。


HTさん; 食物アレルギーがあると日常生活に制限がかかることが多く、大変ですね。
確認なのですが、食物アレルギーの程度はどの程度なのでしょうか?食べると喘息発作やアナフィラキシーといって入院しなければならないほどの発作がおこるのでしょうか?

というのは食物アレルギーは、程度によっては死にいたる危険な病気です。
それを防ぐのは原因物質を除去することしかありません。

また学校での対応は、個別対応が原則ですが、学校医ではなく校長に権限があります。
つまり学校長の判断で「可否」が決定されます。
学校もお役所と同じコトナカレ主義ですので、学校長が個人の判断で積極的にすすめるのは非常に難しそうです。

ですので、校長先生と個人的に交渉していても難しいと思います。
対応としては、
・医師に食物アレルギーの程度を再度確認してもらう
→ こちらのハードルを下げて教育現場と交渉します。

・校長個人ではなく、組織(教育委員会、市役所)と交渉してください。
→ むこうに譲歩してもらう

これぐらいでしょうか?
保護者個人で交渉してもなかなか難しいと思います。


EKさん; 横浜の学校給食についてです。
同じ横浜市立ですが、特別支援学校の場合は個別への対応ができているように感じます。
現在の学校でも、お子さんの摂食の状態に応じて、食事をミキサーにかけて個に応じた「粘り」にしてもらってます。
常食(普通の固形食)から、かなりの流動食まで、5段階に調理されています。
それでも食事が摂れないケースでは、家庭からの依頼に応じて経管栄養の処置も行っています。
そばアレルギーのお子さんもいらっしゃるので、そば専用のミキサーもあります。

前任の学校でも、ご飯はOKでもパンは避けたいというケースがありましたが、最初の頃はパン食の時にはご飯持参、そのうち栄養士さんがパン食のときには一人分のご飯を用意してくれるようになりました。(お母さんが大変だから、と栄養士さんが対応してくださいました。)

小規模な学校ゆえ、できているのかも知れませんが、「個に応じた教育」というキーワードは、随分前から普通校でも使われています。


MTさん;
横浜市内の友人にきいたら、「うちの娘の小学校には栄養士の他に栄養教諭がいるので、アレルギーの対応はできるかぎり対応しているはずです。また、今は低学年を中心に、放射能を心配してお弁当を持たせる保護者が増えています。その日の献立に合わせたお弁当もあれば、そうでないお弁当もあるようですよ。」だって。ホントに同じ自治体の学校???横浜、アレルギーを持つ子どもの給食対応マニュアルもあるんですね。だとするならなぜ、まなままさんちの校長はこういう対応するんだろうか?



皆さんコメントありがとうございます。 
まなままのダンナです。

結構皆さん過激ですね。早くも場外乱闘状態か?(笑)
場外乱闘に私も参加させてもらいます。

昨日、横浜市の教育員会を訪問しました。当初教育委員会に電話したところ「小学校にご相談ください」との対応でしたが(小学校と埒があかないから教育委員会に連絡しているのに、、、)、紆余曲折の後、最終的には訪問し丁寧な対応をしていただきました。

ブログの内容には、「一方からの情報なので断定的には言えませんが」としながら、「学校の対応は適切ではなかった」とされました。
(今回の問題は、横浜市の問題というよりは、校長の個人的な問題のようです)
そのうえで給食に関して、

卵をいれずに卵入りスープを作る、シチューを豆乳で作るなど「除去」した料理をいろいろ工夫して給食で対応するのは可能です。但し、パン(小麦)の日に関してオニギリを提供するのは現状では難しいので、ご自宅から用意していただくのをお願いしたい。

との話でした。普通に納得できる話でした。

但し、

「牛乳の代わりに豆乳の提供」に関しては、今年度までは各学校で材料調達をしていたので柔軟に対応ができたが、来年度からは横浜市一括で調達することになっており、費用の徴収方法(牛乳と豆乳の差額)をどうするかが決まっていない。
学校側は、「できない」と勘違いしたようであるが、「できない」とは決まっていない。
(でも、「できる」とも決まっていないそうです)

とのことなので、

費用の徴収方法の事務の問題であれば知恵を出して、ぜひできるようにして欲しいと思います。
(「牛乳が飲めない子には給食費から牛乳代を返金します)とも言っていたので、事務の問題というよりは、「豆乳との差額を支払ない人がいるので、(支払う意思のある人を含めて)豆乳が必要な全員に豆乳を提供しませんという乱暴な論理のような気もします。

とのお願いをしました。

ところで、障害者が、例えばバリアフリーの環境があることによって車いすユーザーが社会参加できるように、目の悪い人が眼鏡を使うことによって社会参加できるように、アレルギーの子も、食品に配慮さえすればちゃんと学校に行ける、、、、そういう意味では、アレルギーも(社会的)障害の一種だと思います。

アレルギーの対応そのものは、「弁当持ち込み許可」によりある程度は解決するのですが、そのような対応を、保護者と学校と一緒に考えて行動する(=学校に一方的に対応をお願いするのではない)ことにより、アレルギーの子だけではなく、障害を持つ子、体育の苦手な子、勉強の苦手な子、様々な個性(障害もアレルギーも個性です)への対応できる社会が少しでもできればいいなあと思うのでした。
また、例えばアレルギーの子への対応を「面倒なこと」ではなく、「創意工夫するチャンス」と皆がとらえることにより、仕事も楽しくなるのではないだろうか? などと思います。
そういう意味で、今回の校長の対応は、「一人一人の子供へどう対応するか、保護者や地域と一緒に考え行動」との姿勢が見えず残念です。


MNさん; なるほど、教育委員会の言うことは普通ですね。その校長がかなりアホな「たったひとり」だったと思いたい。にしてもこんな人が校長やってるという現実が辛い


KNさん; 食物アレルギーにて除去食をする場合は各都道府県所定の学校生活管理指導票(アレルギー疾患用)と学校給食食物アレルギー対応指示書をかかりつけの医師に記入してもらい学校に提出して交渉すると対応してもらいやすいと思います。
 また最近の食物アレルギーの治療法として、除去でなく経口免疫寛容療法といって、少量ずつ食べながら耐性をつける治療がアレルギー専門施設が増えています。横浜ですと神奈川こども病院アレルギー科にこの治療法の大家がいますので相談してみるのもよいかもしれません。
 こどもさんの学校生活がうまくできるよう、学校長に執拗に交渉して下さい。

RIさん; なかなか大変な状況ですね。応援しております。
私は、障害者側の言い方として「障害=個性」という言い方は理解できるのですが、一般的に「障害=個性」といってしまうことには抵抗があります。障害の要援護性が軽視されるのを恐れるからです。

直接、現場に立ち会ったわけではないですが普通に考えると、この場合、校長だけが問題ではなくて、養護教諭や管理栄養士にも問題ありだと思います。専門職である以上、まずは、専門職としての意見をきちんと提案して、そのうえで「校長の判断」とすべきですね。それができなければ、専門職が学校に配置されている意味がない。専門職の提言に基づいて、校長が、管理上の観点から判断をするのが本来でしょう。また、校長は、保健教諭や管理栄養士等に意見を求めるべきでしょうね。(まあ、今回の件は、それ以前のレベルのような気がしますが、それならばなおのこと、養護教員や管理栄養士は、校長に警告すべきだと思います。)

組織というのは、全体が個人の能力だけに依存しないでも円滑に回るようにするためのシステムですよね。個々人がもつ欠点を、補うようにするためにあるもので、この校長が多少問題あっても、フォローできるというのが組織の意味だと思います。


まなままのダンナ; 
>一般的に「障害=個性」といってしまうことには抵抗があります。
>障害の要援護性が軽視されるのを恐れるからです。

というのは、障害を「悪いもの」というのが前提ですね。 確かに「障害の医療モデル」ではそうなのだとは思いますが、私は障害を「悪いもの」とは全く思っていません。「障害は恵み」という人もいるように(私もそう思います)障害があるから(精神的に)豊かな生活を送れるという考え方もあります。そのような意味で私は「障害は個性」と思っています。
(このあたりを書き始めると長くなりますが、、、、)

  
組織論としては納得できるのですが、、、、RIさんの書いているように、今回の件は「それ以前」のようですね。(笑)


RIさん;
>「障害は恵み」という人もいるように(私もそう思います)障害があるから
>(精神的に)豊かな生活を送れるという考え方もあります。
>そのような意味で私は「障害は個性」と思っています。

まったくもってその通り。障害者本人やその家族が言う分には理解できます。がん患者にも、Cancer Giftという言葉がありますし、今日においては「障害=個性」は特殊な言い方ではないと思います。

いや、私がいいたいのは、つまり、「私自身は、そういう言葉づかいはできないなあ」ということです。障害者に向かって「がんばれ、君の障害は君の個性だ」とは言えないということです。本人がいうならわかりますが。「障害=個性」という言い方は、極めて当事者的な表現だし、ある種、障害を克服していく過程で生まれる「障害者本人に帰属する」言葉なんだなあと思うわけです。一般化できないといったのはそういう意味です。

まなままのダンナ; 
しつこくてすいません。
確かに、『「がんばれ、君の障害は君の個性だ」とは言えない』そりゃ言えないですよね。 
東北大震災の被災者に、「頑張れ、君に絆の大切さを知らせるための天の恵みだ」なんていうのと同じように。

ところで、RIさんのいう障害者はやっぱり「医療モデル」の「障害者」だと思うのです。
ちょっと極論ですが社会モデルでは人は皆「障害者」です。たとえば近視の人は障害者なのですが、眼鏡という社会からの支援を得て社会生活を送れるし、音痴の子は「友達とカラオケに行けない」という社会的不利益(タイでは友達とカラオケに行けないのは極めて不利益です(笑))があるのでやっぱり障害者です。中国では、酒の一気飲みができないのは、不利益かもしれません。(笑)

で、障害者が不利益を得ないようにするのは、周囲がみな「障害は個性」との認識にたてば、皆が住みよい社会になるのでは、、、、と思います。
そうすれば、音痴の人へのカラオケの強要も酒の強要も無くなります。(笑)

障害者が皆にそういう気付きを与えてくれるという意味でも、障害を持つ人は社会にとって重要な人です。

で、頑張らなければならないのは、障害者本人というよりも、周りの人達なのだと思います。

RIさん;
まあ、わかりますよ。でも私は、ご存知の通り、障害者と障碍者を区別するのは一部の方しか理解できない議論なので、そういう言い方しませんが(笑)まあ、この部分は、続き次回会ったときに。

たぶん、ポイントは、「社会的に支える」という視点を入れ込むと、議論が違ってくるということですね。私は「障害=個性」といってしまえば、要援護性が認識せれず、結局、当事者の問題に押し戻されてしまうという現実を憂慮している理解、まなままのダンナさんは、「障害=個性」ということで、社会が個性を受け入れ、ともに支えるという理解。現実を先にもってくるか、理想を掲げるかの違いがあるんだと思います。

ちなみに、日本では近視は治療対象ではないので、「社会的に支えない」とされていますね。メガネは自分で買えということです。


まなままのダンナ;
ところで話は変わりますが、障害者は、日本語で「障害者」「障がい者」「障碍者」などと、いろいろ表現されますが、私個人的には基本的には「障害者」としています。
最近は、様々な基準で「障害者」は使えず、無理やり「障がい者」と書かされるケースが多いのですが、、、、、

これも話し始めると長くなるのですが、、、

確かに、多くの人は理解していないというか意識していないのだと思いますが、私は、「障害」を意識することにより目の前がぱあっと開けた、人生が豊かになった気がします。
ようは、今回の事も「アレルギーの子供の給食をどうするかという問題」ではなく、「アレルギーであれ何であれ、一部の障害のある子供を切り捨てる社会、落ちこぼれを捨て去る社会、強者のための社会」が、実は皆にとって不幸な社会であることに気づいていない問題なのだと思います。

KTさん; ギスギスした現代の日本にがっかりですね (-_-;)
日本って昔っからそうだったんですかね?
経済が発展する反面で地域内のコミュニケーションが減っていって絆がボロボロになっちゃったんでしょうか。
何でもかんでも、責任、責任。昔は良い意味の言葉だと思ってたのに、最近じゃ言葉事態にグレーのオーラが漂いますね。

この聞いて、私が小さい時の事を思い出しました。

私の保育園の同じクラスにアレルギーの子がいて、その子は献立によってお弁当やオヤツを持参していました。
その子が通うようになって週毎の献立表を各家庭に配布するようになったんです。

特別なゴハンを持ってきてるのが羨ましかったのと、明日の給食の内容が分かる嬉しさから覚えているんだと思います。生まれつきの食いしん坊ですね。

今じゃ献立表なんて当たり前の話なんだろうけど、当時のその保育園ではアレルギーの子が保育園に通いやすいようにと考えた結果、各家庭でお昼と夕食がダブらず、食いしん坊の楽しみも増えたんですね~(*´∀`*) 今考えるといい話だな、うんうん。

小学校での対応はクラスが違ったので覚えていません。スミマセン(-_-;)
普通に学校に来ていたから、お昼は何かしら食べれていたと思うのですが。。

アレルギーの子は沢山いるだろうに、この学校では今までどうしていたんですかね~。

YSさん;
この校長の話をきくと、対応の仕方、相手の気持ちを考えて話す。
基本的なことですが、改めて気を付けないと、と思います。

MKさん;
公立の学校はそんなもんです
うちの子も内申脅されたりー

教師は絶対権限守るためすごいよ

YHさん;
自冶会長として地域の学校に関わっていますが、公立小、中学校はほとんどが末期症状にあります。中には熱心な教師もいますがなかなかその本領を発揮できるところまで行っていないようです。私の自治会内でも遠方の学校に転校した児童が3名いますが、その原因はいじめでしたが、今はいじめられているほうをほっておいていじめている方と教師さらに校長までグルになっていじめを増長させさらに隠蔽するという手法をとってきます。そこに親や自治会長、民生児童委員が介入できないように全員で聖域を作ってガードするということもしています。同じ理論で教師の個人感情での内申の作成は日常茶飯事ですし、生徒児童は学校に人質として取られているのも同然という批判をする親までいる始末です。

まなままのダンナ;
地域の人と学校が協力して、良い学校、良い地域を目指すって、タイでは普通の発想ですが、日本では、その当たり前のことが普通ではないのでしょうか?

YHさん;
表面上はそのように繕っているというのが実情です。PTAも学校の出先機関としての機能しか果たしていません。PTA会長の多くは校長とグルになっていると思った方がいいと思います。また教育委員会も元教師という人がほとんどでも教育委員長は全員元校長ということになっています。日本では真の教育を実施してくれる公立学校は皆無といってよい状態です。また、自治会等が学校の内部の事案に立ち入ろうとすると、教師とPTAがタッグを組んでガードに入ります。その際は当該被害等を受けている児童以外の児童も巻き込むという具合です。私は単独自治会で戦ってきましたが、最後は民生委員連合会と自治会連合会で協力して解決にあたりました。相当な労力を必要とした次第です。


KAさん;
横浜の小学校の話、なかなか衝撃的です。
怒り、憤りを通り越して、憐みというか、
話すのもあほらしいというか、
ああはなりたくない、という典型的な人物像という感じですね。
そういう学校で学ぶのは他にも大変なことがあるかもしれませんが、
たくさんのお友達とともに楽しい学校生活を送って欲しいと
心から祈るばかりです。


まなままのダンナ;

「牛乳の代わりに豆乳の提供」に関しては、今年度までは各学校で材料調達をしていたので柔軟に対応ができたが、来年度からは横浜市一括で調達することになっており、費用の徴収方法(牛乳と豆乳の差額)をどうするかが決まっていない。


ということで問い合わせをしていましたが、最終的に横浜市教育委員会健康教育課長名で回答がありました。

牛乳代金を差し引いた給食費をお支払いいただき、学校で、牛乳の代わりに「豆乳」を用意し、豆乳の代金を 別途、お支払いいただくことも考えられます。

とこのことで、来年度横浜市一括で給食費の徴収、材料の調達を行っても、学校で代替食(例;豆乳)の料金の徴収や手配を行うことが可能とのことです。

学校の負担をむやみに増やすことは私の意図ではありませんが、個々の事情に応じた給食の実施を行うことができることが確認できてよかったと思っています。

応援していただいた皆様ありがとうございました

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3件のコメント

[C437] 横浜の給食

横浜の給食は弁当水筒OKですよ。教育委員会が通達だしています。まだサンプル検査しかしておらず、放射能の入ったものを食べさせられる可能性があるから持参されてください。
なお、校長が何かいうようであれば、横浜市で子どもの安全のために尽力くださっている太田正孝議員に連絡を取って、いってもらうといいです。
http://8245.teacup.com/genpatu/bbs
http://www.ota-masataka.com/
横浜市はすでに放射能汚染牛を84000人の子どもに給食で食べさせていしまいました。教育委員会から弁当水筒OKの通達が学校に出ていますから、この無知な校長がそれを無視しているだけです。校長叩けますよ。
  • 2012-01-08
  • 投稿者 :
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[C436] バカですねー、その校長

お子さんにとっては慣れない暮らし、学校、と大変でしょうにひどい校長ですね。
ただでさえアレルギーっていうと親子ともにいろいろと苦労があるのにひどすぎますよね。
しかし、、どちらにせよ横浜市の給食は「放射能的不安度」は日本一じゃないかと思いますし、最初からお弁当もちも、良いかもしれませんよ。
今年度は途中からお弁当に切り替えるのにいろいろと苦労がありましたが、お蔭でお弁当持ちやストロンチウム不安牛乳拒否、ということも前例がたくさんできました。
教育委員会も、お弁当持ちを許可しています(そんなの本当言うと許可してもらう必要ないはずですけどね)
学校がごたごた言うようなら味方してくださる市議さんもいらっしゃいますよ!!
http://www.ota-masataka.com/
こちらの掲示板で過去記事さかのぼってみてください。
そして断固お子さんを守ってくださいね!応援してます!
  • 2012-01-07
  • 投稿者 : 横浜母
  • URL
  • 編集

[C435]

日本らしいなぁ。
読んでいて 場外乱闘に参加したくなったわよ!
融通がきかないよねー日本って。
一人のためにするのが 教育なんじゃないの???障害のある子の対応って どうしてるんだろうか・・・。よくぐっとこらえて 笑顔で乗り切りました!すごいすごい。これから6年通う学校だものね、色々あると思うけど がんばってね。

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はじめまして。まなままです。家族は夫ひとり、子供ひとり、犬1匹です。タイ在住通算11年ぐらい。まだまだお姫様に手がかかるので、ぼちぼちと更新していきます。よろしくお願いします。

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